駅近物件でのデメリットとは

都市部に住むのは、アクセスが良い、周辺にお店が充実しているなど、生活するのに不便がすくないことがメリットです。特に通勤通学を考えた際に、駅から近いというのも検討材料のひとつかと思います。しかし、大都市だからこそ駅の近くは飲食店が非常に多いです。仕事帰りの方をターゲットにしたお店ですと、夜まで音や臭いを家にいても感じてしまします。また、道路に面している、高速道路が近いなども朝から晩まで騒音と付き合うことになりかねません。 せっかく良い条件だと思っても、住んでからストレスを感じるようでは意味がありません。賃貸物件と言っても住んで生活をする、人生の一部となる場所です。もし、音や臭いが気になるのでしたら、防音がしっかりしている、少なくとも鉄筋コンクリート造のマンションを選ぶと良いでしょう。

引越での荷物の搬送は問題ないか

都市部では狭い道も多く、裏道にマンションがあることもすくなくありません。そのため、引越の際の荷物の搬送が難しい場合もあります。まず、トラックが通れない場合もあります。大きめの引越トラックだと家の前まで行けず、荷物の運搬に時間がかかってしますこともよくあります。また、冷蔵庫やソファなど大きめの家具を運ぶ際、マンションですとエレベータに乗らない場合もあります。そうすると、階段を使用するのですが、階段でも難しい場合はクレーンで吊り上げて搬送することになり、引越料金が10万円ほど高くなる場合もあります。持っている家具や家電は持っていけるのか、引越作業ができるのかも考慮しないと、引越を決めてから非常に苦労します。